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理事長挨拶

限られた範囲での経済活動になりますが、ローカルに考え、グローバルに行動し、社会貢献と共に持続可能な協同組合でありたいと考えております。
昨今の、業界を取り巻く環境は大変厳しいものでありますが、組合員ワンチームを目指し、昨日より一歩でも前進し、我々のあるべき姿を共有し、街づくりと共存共栄する組合であるよう一層努力する所存でございます。
今後共、弊協同組合にご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
終りに、皆様方のご健勝、ご多幸を祈念し、挨拶にかえさせていただきます。
静岡県志太榛原生コンクリート協同組合
理事長 渡仲 康之助



静岡県志太榛原生コンクリート協同組合概要


設立までの経緯

1. 静岡県中部生コンクリート協同組合より分離、当地区の協同組合設立の前提として、昭和47年4月1日より静岡県生コンクリート協会中部支部より分離して、県協志太支部が発足しました。

2. 県協志太支部として協会員の協調融和を計り市況の安定を推進する一方、中部生コン協同組合員として組合活動を行っていく方針をたてましたが、静清地区と志太榛原地区の地理的、経済的な要素の異なる観点から自主性を持つ組合運営に入るには協会と同様中部生コン組合より分離独立する必要に迫られ、昭和47年6月26日、日興会館にて協会支部代表者会議を開催しました。


以上により昭和47年7月以降、組合設立準備委員会は活発に行われ、9月30日をもって、中部生コン協同組合を円満に脱退し、10月11日より組合運営準備に入り、12月6日藤枝市民会館に於て静岡県志太榛原生コンクリート協同組合の創立総会を開催。
組合設立許可申請を県に行い、昭和48年1月12日県知事の許可がおり、1月30日組合員の出資金の払込が完了。
2月5日に登記を完了し、正式に静岡県志太榛原生コンクリート協同組合が発足いたしました。
以後今日に至っております。


協同組合の役割

日本全国にある約3,266の生コン工場では、年間約8,000万m3もの生コンが生産されています。この生コンクリートの製造及び販売には、生コンクリート協同組合という組織が密接に関係をしています。協同組合では、安定した品質で安定した供給をするという大きな役割を担っています。

本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図っていきます。

組織図

組織図


品質管理監査

全国統一品質管理監査制度は、全国生コンクリート品質管理監査会議が各都道府県の地区会議と連動して、全国規模で生コンクリート工場の品質管理監査を実施しています。
監査は、品質保証体制の確立を更に図り、購入者からの信頼性を高める事を目的に行なわれています。

第40回(平成30年度)品質管理監査

静岡県下全ての生コンJIS工場89工場のうち、受審希望した82工場83プラントに対して監査を実施しました。
志太榛原コンクリート協会の会員9工場すべて実施しました。

【監査結果】
県下82工場の内、減点0は74工場、減点有は8工場
志太榛原コンクリート協会の会員9工場すべて減点無しで合格しました。

品質管理監査合格証

合格証



品質管理監査合格工場であることを示す、全国共通の識別表となるもので、「品質を確保する仕組みがあり、かつ品質が適合基準に適合している」と判定された工場だけにに交付されるマークなんだ。
交付を受けた工場が発行する文書やカタログ、名刺などに使用可能で、使用期限はマークに記載された年度に限定されているんだよ。


品質管理と製品検査

責任限界
工場では、品質管理と検査を確実に実施することによって、良い生コンを製造し、安心してご使用いただけるよう努めています。
なお、現場での受け入れ検査は購入者によって実施されるようお願いしております。


関東経済産業局 官公需適格組合認定

官公需適格組合認定


組合情報

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